staff
Mika Matsuzaki
獣医師
松崎 美果
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当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
これまで診察でお会いしたたくさんのご家族との会話や経験を通して、
社会における獣医師の役割は何かを考えてきました。
ワンちゃんやネコちゃんの病気を治したい、
という気持ちは大前提の上に状態に適した処置や治療を提案しながら、
ご家族の気持ちに寄り添った診察をしたいと思っています。
以前、コーギーちゃん1匹とニャンコちゃん3匹と共に暮らしていました。
実はコーギーちゃんが13歳で病気になったとき、引っ越し当日に発作が起こり、すでに重度の心不全でした。
そのころ自分にも小さな子どもがいる中、子どものお世話、ワンちゃんの病院、ネコちゃんのケア、引っ越しの対応、、、何からどうしていいのか、とても迷って、大変だった記憶があります。
大抵、何とかなると思いますが、その時は一人の飼主として、何をするべきかとても悩んで、悲しくて、やりきれない気持ちでした。
家庭の事情がいろいろある、病気の種類もいろいろある、病気の治療法もいろいろある、その中からそれぞれの飼主さんに寄り添った医療を届けたいと強く思っています。
また、前勤務先では、
年間3000頭ほどのネコちゃんの不妊手術・多頭飼育崩壊に関わり、
これらの社会問題の終わりのない現状を目の当たりにしてきました。
のらネコちゃんは人に慣れていないため触れない、と、動物病院でも診察をしてもらえないことも多いのですが、なにか少しでも自分にできることを続けたい、力になりたいと思い、ワンちゃんネコちゃんの通常の診察を行いながら、地域ネコちゃんの診察も受けれる動物病院を作りたいと考えるようになりました。
ご家族であるペットさんたちはもちろんのこと、
飼い主のいない動物さんたちにも、
寄り添った医療をお届けしたいと考えています。
| 経歴 | 日本大学生物資源科学部獣医学科卒業 所属学会 |
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